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新宿にある今注目の居酒屋「大河の舞 個室乃世」。戦国の時代をモチーフとした居酒屋となっており今注目されています。この「大河の舞 個室乃世」についての詳細情報を調べてみました。何かの参考になればと思います。

新宿に戦国居酒屋出陣

2007年3月、新宿に戦国時代をテーマとした居酒屋「大河の舞 個室乃世」がオープンしています。飲食店をたくさんオープンさせているダイヤモンドダイニングが手掛けています。この「大河の舞 個室乃世」は店内に入ると武田信玄と上杉謙信の像が立っており、川中島の戦いをイメージしたオブジェがあります。19室の個室も完備されており、風林火山や鎧刀や般若の面などが飾られ、戦国時代の博物館にいるようなインテリアとなっています。店員は着物姿で「武将殿、こよいは宴(うたげ)でございます」とテーブルを案内。廊下からはくせ者が現れたりといかにも戦国時代にタイムスリップしたように演出されていて面白いですね。お客の反応はよく、結構喜ばれているとか。個室にはそれぞれ姫の名前が書いてあり細かいところまでしっかり演出ができています。歴史好きの男性は気に入るかもしれませんね。メニューもおもしろく、上杉謙信の地越後の「いくさ飯」や武田信玄の「信玄ゆかりの山菜ほうとう小鍋」など戦国にゆかりのあるネーミングがつけられています。

戦国居酒屋チェーン

さきほどの「大河の舞 個室乃世」の姉妹店として同じく歴史をテーマとした「個室風流 七色てまりうた」があります。ここは「てまり」をモチーフとした店づくりがされており、平安時代と江戸時代がメインとなったインテリアになっています。料理は鮮魚がメイン。個室はとっても華やかでてまりでできた「てまり個室」が館内を色鮮やかに演出しています。テレビ番組の「グータンヌーボー」で、食事をする際に使われ放送されました。場所は新宿3−28−10ヒューマックスパビリオン新宿東口5Fです。

戦国居酒屋が流行るわけ

今、若い人の間で戦国ブームが秘かに起こっているそうです。テレビ番組でも最近歴史をテーマとした「実は○○だった・・・」のようなものが多く放送されています。そしてなんと「武士語」というものが秘かにはやっているとか。「○○でござる」や「拙者・・・」や「かしこましました」など。職場でも上司と部下の間でコミュニケーションの一貫として使われているところもあるといいます。うまくこの武士語を使って今の若い人のコミュニケーション不足が解消されればいいのですが。